2009年台北デフリンピック女子総集編
2009年台北デフリンピック女子総集編が完成いたしました。


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# by jdba2009 | 2010-09-01 00:00 | 女子日本代表
第21回夏季デフリンピック成績優秀者表彰
2009年9月5日〜15日まで台湾・台北市で開催された「第21回 夏季デフリンピック」では、
皆様から多大なご支援・ご声援を戴き、本当にありがとうございました。

女子バスケットボール日本代表が6位に入賞致しましたことで、
去る12月3日(木)、厚生労働省にて開催された
「第54回障害者自立更正等厚生労働大臣表彰式」で、
女子バスケットボール日本代表選手が
「第21回 夏季デフリンピック成績優秀者」として、
他競技入賞選手と共に厚生労働大臣表彰を受けました。

また、同日午後から皇居にあがり、天皇皇后両陛下に拝謁賜りました。
その際に、天皇・皇后両陛下より直々に入賞祝福と、
今後の活躍の祈念のお言葉を戴く、と言う、大変光栄な機会に恵まれました。

このような名誉な機会に恵まれたことは、私達選手を最後まで導いて下さった五十嵐監督、
木下(現:松井)コーチの御蔭でございます。
両氏に感謝致すと共に、応援下さった皆様方に改めて御礼申し上げます。

4年後は男女アベックでの表彰・拝謁の機会に恵まれたら、と思います。

今後もデフバスケットボールの発展にご支援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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(写真:大庭紀美)
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# by jdba2009 | 2009-12-16 23:56 | お知らせ
女子代表 渡辺さやか
女子代表の渡辺さやかです。



私達女子は台北で6位入賞という結果に終わり、チームの目標である
メダルには届きませんでした。


海外の壁は高く、背の高い選手を相手になかなかリズムを掴むことが
できませんでしたが、ただひたすらコーチ陣を信じて自分達のバスケットを
することにこだわりました。

その結果が6位なので、チームとしては大変満足しています。



個人的にはデフリンピックは初出場で、目標のために約4年間かけて
準備してきましたが、直前で膝を故障をしてしまったのが悔やまれます。

大会には間に合いましたが、結果としてひとつひとつの試合に自分のピークを
持ってくることができず、勝負の世界の難しさを知ることになりました。

チームでもフォローに回ろうとするあまり、チームでの役割と個人の仕事・主体性を
うまく自分の中で噛み合わせられないまま臨んでしまうことになったのが悔やまれます。


それでも、試合をしながら自分と戦い世界と戦うということの楽しさを
感じることができました。

もっと強くなりたいと心から思った大会でした。
日本にいたらできないバスケット、とても楽しかったです。



そして家族や親類、大好きな友人たち、バスケで出会えたたくさんの仲間。

いつもそばにいて励ましてくれてありがとう!

台北にいてもみんなの存在が支えになって、無事にやり切ることができました。



また、激励や労いの言葉をかけてくださった方々も本当に励みになりました。
思いも寄らぬ方々から声をかけていただき、いつもそのたびにびっくりしていたことを
思い出します。

ありがとうございました。




最後になりましたが、


毎晩膝を診て頂いたメディカルドクターをはじめメディカルチーム、
現地ツアーリストやボランティアの方々。


川崎市や職場の方々。



私達チームがここまでくるために尽力してくださった全ての方々に大変感謝しています。


この場を借りて、良い経験を本当にありがとうございました。




#7 渡辺さやか
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# by jdba2009 | 2009-11-18 08:42 | 女子日本代表
女子代表 真野美千代
「将来はバスケットボールの選手としてオリンピックに出たい。」

これは、聞こえないことで疎外感を感じていた小学時代、
私にバスケットボールという球技を通して技術を伸ばしてくれただけでなく、
自信を持たせてくれた恩師へ、小学卒業時に全校生徒の前で宣言した
私の夢でした。

私にとって2年前の世界選手権(中国・広州)に引き続き、
2度目の日本代表としての国際大会でしたが、
今回の台北デフリンピックは、恥ずかしいことに、毎月の合宿で度重なる怪我や不調で
練習に満足についていけていなかった自分に、五十嵐監督、木下コーチから
沢山叱られました。

「自分は日本代表として相応しくないのではないか」と悩んでいた時、
マネージャーやキャプテン、そしてチームの皆が私に厳しい喝を与えてくれ、
そのお蔭で「チームのためにもっともっと頑張らねば!」と発奮し、
大会に挑むことができました。

大会中、私自身のプレイタイムは短かったですが、
「コートに立った時、チームのために全力でプレイしよう!」
という気持ちで毎回会場入りしていました。

2日目のスウェーデン戦では負けてしまいましたが、後日に、相手センターに
得点を入れさせないようにディフェンスを頑張ったことを
コーチが褒めていたと聞いた時、本当に嬉しかったです。

チームの目標としていたメダル獲得は残念ながら成りませんでしたが、
過去最高の6位入賞を果たしたことは、監督、コーチ、マネージャー、
トレーナー達の力が一番大きいです。

また、現地で色々とサポートして下さったボランティア、近ツーの方々、
そして、デフリンピックまでの間に合宿をするために場所を
提供して下さった方々の支えもなければ、絶対に得られなかったと思います。

高校を卒業してから12年のブランクを経て、4年前にデフバスケットボールに
復帰してから台北デフリンピックまでの間、何度も苦しみ、挫折しそうになりましたが、
東京ROUGHを初めとするデフバスケのメンバー、友人知人、会社の方々、
そして、家族の皆が私の夢をずっとずっと応援してくれたことが
とても大きな励みになりました。
お蔭で、小学卒業時の念願の夢を果たすことができたことに、心から感謝しています。

また、最後まで叱咤激励し続けてくれた監督、コーチ、マネージャー、トレーナー、
そして、チームメンバーの皆にも、本当に感謝しています。

この五十嵐Japanの一員で本当に良かった、と誇りに思うと同時に、
もう二度とこのメンバーで戦うことがないんだと寂しく思います…。

最後になりましたが、
沢山の方々から応援頂き、本当に心から御礼申し上げます。
日本女子バスケのこれからの発展に引き続き応援下さいますよう、
よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

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# by jdba2009 | 2009-11-14 18:18 | 女子日本代表
女子代表 長谷川理沙
デフリンピックに参加して
長谷川 理沙

私は2年前の世界選手権に参加して世界の壁を感じ、悔しいという思いがあり、
デフリンピックに挑戦してみたい、デフリンピックを肌で感じたいという気持ちがありました。

デフリンピックまでの2年間、何回も何回も挫折しそうになりながらも、
諦めずにデフリンピックという目標に向かって頑張っていきました。

結果はベスト6で、もっともっと上に行けると思っていたが、現実は厳しかったです。
また、怪我をして途中から試合に出れなかったというのもあり、
本当に2年間の努力が無駄になってしまったという悔しい思いでいっぱいでした。
それでも、私は出れなかった分、声が枯れるまでみんなを応援しました。

デフリンピックに参加してよかったと私は思います。
チームメイトみんなと喜びを分かち合ったり、悔しさを分かち合ったりする事が
出来てよかったです。
バスケをやる時、試合に勝った瞬間に、みんなと同じ気持ちになれる瞬間が1番好きです。
特にオーストラリア戦と中国戦に勝った瞬間がたまらなく嬉しかったです。

バスケは1人では全く出来ないスポーツだから、監督、コーチ、トレーナー、
チームメイト、応援してくれる人みんなに色々と支えてもらいました。
ほんとうにありがとうございました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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# by jdba2009 | 2009-11-11 22:58 | 女子日本代表



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